光荘会

公募 光荘会書道展について

 

昭和30年東京美術倶楽部で第1回展を開催して以来、平成30年5月の第64回展まで途切れることなく続いている光荘会年1回の一大事業です。師範・同人・一般部・教育部が一堂に会した作品展示、外部から審査員をお招きして行われる師範・同人の審査、教育部による席上揮毫など会員の総力結集の場となっています。近年は、より多くの方が出品しやすいように「半紙作品」の募集もしております。

第65回記念光荘会書道展

 

※第65回記念光荘会書道展公募は2019年3月31日に終了致しました。


<第65回記念 光荘会書道展のご案内>   会長:原 光笙 

光荘会書道展は今年で65回展を迎えます。来る5月1日、新天皇陛下御即位と共に元号が「令和」に変わります。 その翌日5月2日から3日間を会期とします。
会場の東京美術倶楽部は、東京タワーのおひざ元にある都心のオアシス。外観は重厚なビルですが、2階には新緑のお庭を望む広々とした和室があります。 師範部・同人部・一般部・教育部・半紙部門が一堂に会し光荘会最大の事業を盛り上げてまいりたいと思います。
皆様のお越しを心からお待ち申し上げます。昨年の会場風景は 第64回光荘会書道展をクリックしてご覧ください。



会期: 令和元年(2019年)5月2日(木)午後1時より午後5時
                3日(金)午前10時より午後5時
                4日(土)午前10時より午後4時

会場: 東京美術倶楽部

主催: 光荘会

後援: 東京都  毎日新聞社  (財)日本書道美術院

<教育部席書> 4日10:40~

<授 賞 式> 4日13:00~

<展示内容> 65回記念展として、あらたな試みをしております。

2階
作品テーマ「光」
○玄関に横額作品
○和室床の間に軸作品(初代・2代・3代会長の遺墨をふくみます。)
○和室畳上に10人の屛風作品

3階
○会員全員合作 作品テーマ「光」
師範・同人全員が小さな作品を書いて、貼りまぜにします。
○理事コーナー 作品テーマ「光」
○師範無審査作品
○師範・同人作品
○小作品コーナー
○一般作品

4階
○教育部 半切作品
○一般・教育 半紙作品





過去の光荘会書道展