光荘会

公募 光荘会書道展について

 

昭和30年(1955)東京美術倶楽部で第1回展を開催して以来、光荘会の年に一度の最大事業として定着している社中展です。新緑まばゆい5月、お庭の美しい会場で、師範・同人・一般・教育・半紙の作品が一堂に会します。 第1回展より、審査は外部審査員をお招きして行っております。伝統の教育部席書に加え、近年はワークショップを開催し、会員の総力結集の場となっています。

ご挨拶

 

第71回光荘会書道展を、2026年5月1日〜3日、東京美術倶楽部において開催いたしました。昨年70回の節目を迎え、会員一同、気持ちも新たに作品制作に取り組みました。教育部作品、半紙作品は前年より作品数が増加し、裾野の広い書道展となったことは、嬉しい限りです。教育部席書、授賞式も滞りなく行うことができました。昨年に続き、ご来場の皆様にはワークショップで「ミニ団扇に文字を書こう」をお楽しみいただきました。会期中は、例年以上に大勢のお客様をお迎えすることができました。ご来場いただきました皆様、ご協力・ご協賛賜りました各方面に厚くお礼申し上げます。 このたび出品全作品と会場風景をホームページ上で閲覧していただけるようになりました。ご高覧いただければ幸いです。72回展に向けて、会員一同さらに精進を重ねてまいります。

光荘会会長  原 光笙

第71回光荘会書道展

過去の光荘会書道展